領域講習の申請

2018年2月23日 更新

「専門医が最新の知識や技能を身につけるために必要な講習内容を含むセッション」として会長が指定し、日本脳神経外科学会が審査・認定し、日本専門医機構から承認されると、脳神経外科専門医資格更新の領域講習単位になります。

日本専門医機構 脳神経外科専門医 更新基準

申請・開催の流れ

【重要】クレジット3点学会の領域講習申請受付中止のお知らせPDF(241KB)
※生涯教育委員会において、クレジット3点学会の整理を行うことが決定し、当面はクレジット3点学会からの申請を受け付けないことになりました。
なお、クレジット5点学会以上からの申請は、現在受付けています。

  1. 脳神経外科領域期講習(領域講習)の単位認定をご希望の学会は、下記【申請書式】に必要事項を記入の上、開催の3か月前までに本学会生涯教育委員会にメールで申請してください。 その際、日程表(予定可)を合わせて提出してください。
  2. 申請から1~2か月程で、申請時に指定された連絡先に審査結果、領域講習受講受付方法の通知を送付します。また、本学会ホームページに、認定された領域講習を掲載します(認定講習会のページ)。
    ※申請後、認定後に変更があった場合は、速やかに学会事務局へご連絡ください。
  3. 開催当日は、日本脳神経外科学会会員証カードで受講受付をしてください。受付管理の機器については、下記【領域講習受付システム端末のレンタルについて】をご覧ください。
  • 申請書式Excel(22KB)
    ※日程表(予定可)を添付し、提出してください。

<申請書送付先>
日本脳神経外科学会生涯教育委員会 領域講習受付担当(shogai@jnss.or.jp

申請の注意

  • 領域講習は一般演題との同時刻並行開催はできません。「プレナリーで、同時刻に他のプログラムを開催しない」、または、「他の領域講習(単位認定対象のセッション)と並行開催」で行ってください。
    例)ランチョン(モーニング、イブニング)セミナーは並列すべてを領域講習にする、等。
  • 学術プログラム内でのセッション、教育講演、特別講演以外に「専門医が最新の知識や技能を身につけるために必要な講習内容を含むセッション」として教育セミナーを開催する場合も、日本脳神経外科学会が審査認定し日本専門医機構から承認されれば、領域講習単位になります。(プログラム集に“教育セミナー”と明記する必要があります。)同申請書で同様の手続きを行ってください。
  • 日本脳神経外科学会支部会が開催するFD講習会も領域講習となり、申請が必要です。

認定単位について

  • 原則1時間の講習につき1単位です。(1時間に満たない場合は認定できない場合があります。)
  • 企業共催セッションも単位認定は可能です。
  • 一学会会期中における領域講習の開催数に制限はありませんが、一専門医が取得できる領域講習の単位数には上限があります。現在の学会クレジット点数ごとに3点学会が1単位、5点学会は2単位以内、10点学会は4単位以内です。
  • 教育セミナーは、前述の一専門医が取得できる領域講習の上限単位数とは別に、付与されます。

※なお、生涯教育クレジットから単位制度に代わり、学会参加単位は一律1単位(5年間上限6単位)となります。2021年12月末までは、学会参加による生涯教育クレジットも付与されます。

領域講習受付システム端末のレンタルについて

原則は会員証カードによる受付システム端末を使用していただき、記録されたデータを登録します。
京葉コンピューターサービス株式会社に、直接レンタル依頼をしてください。受付システム端末台数、操作方法、スタッフ派遣の相談も可能です。会期終了後に受付システム端末を返却することで、領域講習受講者のデータ集計、取得単位換算、マイページへの反映を行います。(マイページ反映まで、2,3週間程度とお考え下さい。)
参会受付システムとは異なります。受講者参会による生涯教育クレジット付与には、参会受付システムが必要です。
※参会受付と同様、受付システムの配布(ダウンロード)も検討中ですが、仕様が確定するまで、当面の間はレンタルでの運用をお願い致します。

<連絡先>

京葉コンピューターサービス株式会社 脳神経外科受付システム担当
〒260-0854 千葉県千葉市中央区長洲1-1-10 KCSビル3階
TEL:043-216-2555 (10:00~18:00 月~金※祝日を除く) E-Mailはこちら

学術総会・関連学会

PAGETOP
Copyright © 2002 - 2018 The Japan Neurosurgical Society. All rights reserved.