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義援金−最終報告−



東日本大震災における脳神経外科医療の復興を主な目的とした義援金を、日本脳神経財団を窓口として会員に募集致しましたところ、平成23年6月末日締め切り時点で、537口、20,460,575円の募金を頂きました(利息含む。また、一部は関連企業や韓国脳神経外科学会から)。日本脳神経財団の通信等事務手数料119,000円、および振込手数料1,575円を除いた20,340,000円が、3回に分けて日本脳神経外科学会に振り込まれました。

この義援金の中から、まず最初に集まった1400万円と、学会が基金を取り崩した補正予算5,000万円を合わせた計6400万円につきまして、復興支援特別委員会(委員長:理事長、5月5日開催)を開催し、その配分方法を審議いたしました。

被災状況の調査結果および義援金受諾希望の有無により、計31施設からの申請がありました。これらに対して、全壊500万円、半壊300万円、原発被害300万円、施設損壊(一部損壊・軽微)および関連機器破損200万円、関連機器破損のみ100万円として振り分け、総額6,400万円を平成23年5月26日付で31施設に送金いたしました。

上述の報告以後に集まった義援金634万円は、平成23年8月3日開催の定例理事会におきまして、被災地を含む支部単位で使途を決めてもらうことにいたしました。即ち、東北支部に500万円、関東支部に134万円を配布し、その後の調査に基づいて早期に義援金あるいは支援活動に利用してもらうことを決定いたしました。

以上、東日本大震災に対する日本脳神経外科学会の義援金に関する最終報告をさせていただきます。この度の会員の皆様方の心温まるご支援に対し、法人を代表致しまして厚く御礼を申し上げます。

平成23年8月8日

(社)日本脳神経外科学会 
理事長  寺本  明

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