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東北地方太平洋沖地震への対応について(理事長からのメッセージ)


大震災から10日余りが経過したところですが、まだまだ深刻な状況が続いております。被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに、不幸にして亡くなられた方々に深甚なる哀悼の意を表したいと存じます。更に、被災されながらも献身的に救援活動に従事されてきた会員各位に深い敬意を表します。
さて、(社)日本脳神経外科学会と致しましては、震災直後から理事会(メール審議)におきまして、脳神経外科診療の被害状況の把握とそのためのHPの立ち上げ、直前に迫った傘下の学会開催への対応、義援金の寄付や中長期的な救済基金の設置、などをいち早く進めて参りました。ここで会員の皆様に、これまでの対応状況をご報告申し上げます。

緊急対策
1. 一般寄付として1500万円を中央共同募金会に募金しました(3月18日)。
2. 東北地方太平洋沖地震関連情報のホームページ(HP)を立ち上げ、以下の情報を提供しています。
(ア) 被災地の病院稼働状況に関する緊急アンケート調査と結果公表
(イ) 関連学会の開催中止に関する情報
(ウ) 企業等からの情報提供
(エ) HP上での震災特別掲示板の立ち上げ

理事会で現在進行中の対応
1. 被災地における脳神経外科医療の復興支援(当面5000万円の基金化)
2. 原発問題に関連する脳神経外科医療の支援策の検討
3. 脳神経外科学会の会員からの義援金募集システムの構築(次の新着参照)
4. さらなる情報収集と分析
5. 以上に関する震災対応特別委員会(委員長:理事長)の設置
 
これらの対応と結果につきましては時々刻々公表して参ります。引き続きHPをご参照いただくようお願い申し上げます。

平成23年3月22日

(社)日本脳神経外科学会
理事長 寺本 明

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